東京理科大学 工学部第二部 経営工学科 大森研究室

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脱原子力運動の中心人物であった高木仁三郎さんの著書「市民科学者として生きる」を,恩師から薦められ,また母(すでに他界)が広島での被爆者であることも手伝って,読みました.高木さん自身が書かれている高木さんの以下のような生き様に感銘を受けました.

自分の前につきつけられた問題から逃げないこと,いかなる組織や権威に対しても独立を保ち,すべての問題に知的誠実さをもって対処すること,という,「自立的個人」という観点から生き,行動してきた.(高木仁三郎「市民科学者として生きる」より)



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